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きままな生活についてつづっていきます
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不毛地帯 第5話 戦争と3人の女…

山崎豊子原作のドラマ化作品です。壹岐正(唐沢寿明)は川又伊佐雄(柳葉敏郎)を死なせてしまった責任を感じ辞表を出しますが、大門社長(原田芳雄)に慰留されました。そして鉄鋼部門の強化に成功し、常務に昇進します。里井副社長(岸部一徳)は面白くないようです。

兵頭信一良(竹野内豊)海部要(梶原善)不破秀作(阿南健治)を部下に加え、業務本部を立ち上げます。第三次中東戦争の可能性を探るため、情報通の黄乾臣(石橋蓮司)安蒜公一(団時朗)と接触を図りました。紅子(天海祐希)がちゃっかり黄の妻になっていたのはビックリです。

秋津千里(小雪)とは兄の精輝(佐々木蔵之介)のことで相談を受けるなど、交際が続いていました。ちらっと映った小出宏(松重豊)はまた出てくるんでしょうか。気になります。

壹岐は佳子(和久井映見)に千里と会っていたことを話さず、娘の直子(多部未華子)がボーイフレンドに送られてきて不快になり、それが東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)の息子の倫敦(石田卓也)とわかり不機嫌になりました。直子と倫敦の行方が気になりますね。壹岐は邪魔しそう(笑)

安蒜からアカバ湾が封鎖されるという情報をつかみ、壹岐は先手を打ちました。次回、第三次中東戦争が起こり、どうなるか見逃せませんね。

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EXILE 両陛下の前で奉祝曲を披露

天皇陛下御即位20年をお祝いする国民祭典で、EXILEが奉祝曲を披露しましたね。作詞・秋元康、作曲:岩代太郎の奉祝曲・組曲「太陽の国」は、第1部「太陽の種」第2部「太陽の芽」第3部「太陽の花」から成り、そのうちの2部と3部にEXILEが登場です。

第3部「太陽の花」のATSUSHIとTAKAHIROの歌の部分は、「とくダネ!」でノーカットで観ました。サングラスをはずしたATSUSHIに最初は違和感を感じたけど、表情から真剣な様子がぞくぞくっと伝わってきます。透き通るような歌声でしたね。感動しましたよ!

天地人 第45回 大坂の陣へ

徳川家康(松方弘樹)が将軍職を徳川秀忠(中川晃教)へ譲り、着々と徳川家の天下を築こうとしています。直江兼続(妻夫木聡)は淀(深田恭子)のところへ行って、天下を長い目で見て徳川に逆らわないようアドバイスしました。深田恭子の淀君は、それまでの淀君と違って、すこしやさしい感じですね。

伊達政宗(松田龍平)は徳川家の内部に入り込んで、天下を取ろうという作戦を、兼続は見破ります。ひさしぶりに登場した毛利輝元(中尾彬)は元気がありません。

勝吉(黄川田将也)の婚儀が決まったと兼続が言うと、竹松(加藤清史郎)は「はい!私も紅葉の家臣でございます」とけなげに笑顔を作ります。かわいいですね!5年後の直江景明(太賀)へバトンタッチです。

仙桃院(高島礼子)が上杉謙信(阿部寛)の遺言はウソだと暴露して死んで行きました。上杉景勝(北村一輝)はちょっと驚いただけでしたが、兼続とお船(常盤貴子)は動揺します。でも、もう過去のことという感じでしたね。

方広寺の鐘の銘文に「国家安康・君臣豊楽」を見つけた遠山康光(螢雪次朗)は本当にしぶとい(笑)あと2回で最終回です!

ウェルかめ 第6週 心のコンパス

浜本波美(倉科カナ)は亀園由香(松尾れい子)の記事を書こうとしますが、うまくいきません。吉野(室井滋)が言う”ゾメキトキメキ”の意味がわからないのです。私もわかりません(笑)

須堂啓(坂井真紀)ロベルト(レオナルド・ベヌッチ)が励ましてくれます。友近(正名僕蔵)がなぜか入れ替わりで黒島へ行っていました(笑)

とうとう波美は熱を出してしまいます。みんな知恵熱とからかってました(笑)山田勝乃新(大東俊介)が送っていくと、中川果歩(岩佐真悠子)がいて「付き合ってるの?」と間違われます。でも鋭い感じもします。波美が好きだという鈴木一平(武田航平)を、勝乃新は応援すると言ってましたけど。どうなるんでしょう!?

最後は吉野のOKが出て、波美の記事が雑誌「Hot・Shin」に連載されることになりましたね!よかったですよね。

不毛地帯 第4話 俺が殺した

山崎豊子原作のドラマ化作品です。今回は、川又伊佐雄(柳葉敏郎)の死という予想外の展開となりましたね。さらに壹岐正(唐沢寿明)がどう困難を乗り越えるのかと思っていたら、政治力でラッキードF104の受注を勝ち取ります。

壹岐が任意出頭をうまくかわしている間に、久松経済企画庁長官(伊東四朗)が自由党・三島幹事長(神山繁)に動いてもらい、近畿商事に渡った機密書類を出すことを条件に、検察の捜査が及ばないようにしたのです。さらに、貝塚官房長(段田安則)に次官のポストを与える条件で、ラッキードの受注を飲ませたのでした。

ドラマの中で良い味を出していた、鮫島辰三(遠藤憲一)小出宏(松重豊)の出番もまったくなかったです。

川又は、近畿商事に渡った機密書類が川又の持っていた書類のコピーだったと、貝塚から責められ左遷を言い渡されます。川又は壹岐の家に飲みにやってきました。その夜、川又は列車事故にあいます。後から考えたらお別れに来たんですね。

壹岐は、川又を死へ追いやったことを悔い、大門社長(原田芳雄)に退社を願い出ました。次回も見逃せません。
 

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