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官僚たちの夏 最終話

最終回は、かなり悲惨な展開で終わってしまいました。悲しさが残りましたね。風越慎吾(佐藤浩市)は通産省を去ることになります。鮎川(高橋克実)が病に倒れ、後任の牧(杉本哲太)は須藤総理(長塚京三)と組んで、繊維産業を見捨てました。

仲が悪かった庭野(堺雅人)と片山(高橋克典)はけんかをしながらも、政策では協力していった感じです。風越と玉木(船越英一郎)の関係に似てきました。しかし繊維業界を守れず、アメリカの要求に屈してしまいます。デモ隊に倒される風越と庭野があまりにみじめでした。成長した山本(吹石一恵)御影(田中圭)が活躍する続編を作って欲しいですね!

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官僚たちの夏 最終話 天下りせず
ラストはちょっと悲しげな終わり方でしたね。問題山積で、暗い未来を予感させるエンディング。現実は確かにそうかも(笑)でも全体的に熱い骨太の男たちのドラマは感動できましたね。昭和30年代に日本の発展を願い闘った、風越信吾(佐藤浩市)を中心にした官僚たちの物語..
風の日記  2009.09.22  15:05
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